【レポ】RAYMAR(レイマ―)展示・試着会に行ってきました&購入した靴をご紹介・サイズ感、見た目など【レビュー】前編

店主日記
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行ってきました展示・試着会!

今回は去る3月20日に大阪天満橋のOMM展示ホールにて開催されました最強コスパ革靴メーカーとして良く知られているレイマーさんの展示・試着会についてのレポートです。

そしてリジェクト品販売会も行われていたので購入した革靴もご紹介したいと思います。

え?また革靴買ったのかって?

まあレイマ―は持ってませんでしたからね。

一応ね。一応。

買うつもりはなかったとはいいません。正直に言います。買うつもりでしたとも!

そりゃわざわざ大阪まで来ていただいたんだから買わなきゃ失礼でしょ!

それにお値段以上のものは買えたんだから良しとしましょうや(誰にいってんだこいつ

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会場到着&試着会開始!

3月20日、天気はなんとかもってくれたようで晴れ。

やってきましたOMM展示ホール!

OMM展示ホール

こちらでレイマーさんの展示・試着会が行われたのです!

しかしこんなところに展示ホールなんかあったんですね。人生の8割を大阪で過ごしてますが初めて知りました。

メーカーの営業時代では休みの日に展示会に駆り出され物を売る側の立場でした。こうして休みの日に展示会にいけるなんてなんだか気分がいいですねははは!(性格悪っ)

まずは11時からの試着会。

通常レイマーさんはネットでの販売がメインです。そのため「アシーレ」という手製のビニール袋でサイズを確認するサービスがあるのです。

それを使えばある程度サイズの把握ができるのですが、やっぱり履いて確かめたほうが確実ですよね。

そんなめったにない機会が今回の試着会なんですよ!

ということで会場に到着。

展示板

試着会の始まりだ~~~!

試着会というもの自体初めて参加したのですが色んなサイズの靴が並べてあって勝手に履いて確かめてくださいね、くらいの感じだと私は思ってました。

違いますよ!ちゃんと1人1人にスタッフさんがついてくれました。

私は椅子に座り鼻をほじりながらだいたいのマイサイズを述べるだけ!(実際に鼻をほじっていたわけではございません)

するとスタッフさんがその前後のサイズを持ってきてくださって試着スタート。

レイマーさんにはメインの木型が3つあり、その木型ごとにサイズを確認していきます。

木型ごとの特徴や自分の足との相性、着用感などスタッフさんの経験則を交えながら丁寧に確認してくれるので安心ですね。

実際に歩いてみたり鏡で確かめてみたり。ここらへんは普段の靴屋さんや百貨店さながらです。

ネット販売品で一番不安な部分であるサイズ確認ができる機会があるのは正直すごくありがたい。

こうして全木型のサイズ把握が終了!15分くらいでしょうか。

各木型ごとに適正サイズをまとめたメモを最後にいただきました。

ちなみに私は足長24.5cm、ワイズはE。レイマーの適正サイズはこちらです。

マイサイズ

たいていは6ハーフ、5722の木型は細身なのでゆったり履きたい場合は7でも可とのことでした。

幅の印象としてはざっくりですが0401普通2022幅広5722がやや細身というところでしょうか。

よっぽど変な足の形をしていない限り私のサイズを基準にすればマイサイズも導き出されてくると思いますのでご購入の際は1つの参考にしてみてください。

さて、サイズ確認がばっちりできたのであとは13時からのリジェクト品販売会を待つのみ。

会場にはすでにリジェクト品が並んでいたのでフライングしてチラ見。

レイマーの展示品とリジェクト品

ごくり・・・。

これは昼からが楽しみですなあ!

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リジェクト品販売会!衝撃価格に驚き連続!

そしていよいよお昼からはリジェクト品の販売会。

ただでさえお手頃価格のレイマーが製品として販売できない何かしらの理由があるということでさらにお安い価格で購入できるんです。

もちろん1番手である13時からの整理券をもっていざ出陣。

5分前に会場についたんですがすでに始まっておりました(なんだと・・・!?

幸いマイサイズはまだまだ余裕があったみたいでじっくり吟味します。

かなり多くの種類のリジェクト品が用意されており人気のモデルもちらほら。

どうするか・・・?

黒のローファーもほしかったし雨用の靴もほしかったし・・・

これは迷いますね。

しかしあんまり迷ってもいられないのでなんとか2つに絞りました。

レイマーの革靴たち

スキンステッチのUチップ、Allanかサイドエラスティックのレイジーマン

やはりこの人気モデルの2択ですね。

むむむ・・・

何度も慎重に試着しているといつの間にか13時からの枠の人はほとんどいない状態に・・・。

13時半からの枠で待機している方たちの視線が刺さります。

さすがに焦り、より高コスパが体験できそうなスキンステッチのUチップ、Allanを購入!

レイマー、Allan

このAllan、エドワードグリーンのドーバーによく似ているんですが通常新品をネットショップで買うとなると33,000円

これでもこのスペックからすると相当安いんです。

が!リジェクト品ではさらに衝撃の価格になっておりました!(あくまでもイベントでのリジェクト品価格なのでここではお値段は伏せときます。聞きたかったら直接会いにきてね。

左足のサイドに傷アリと書いてましたが正直この程度でダメになっちゃうの?てレベル。

たぶん私みたいな適当な人間が見れば「ばれへんばれへん」とか言って製品として通しちゃいそうです。

それだけレイマーさんでは厳しいチェックが行われきちんとした品質管理をされている証拠でもあるわけですね。

まとめ

と、いうことでまずは展示・試着会のレポでした!

あれ?レビューは?

そうなんです。これ以上の量だと書いてるほうも読んでいるほうもだれてきそうなのでレビューは次回とします!

でたよこのパターン。

でもなんか長い記事って途中で飽きてきませんか?肝心の読みたい内容がすごい先にあったりしたらもういいや!ってなりませんか。

それは私が短気なだけなんでしょうか。

私は常々「読み心地の良さ」を優先して記事を書くようにしています。1つの文が長くなりすぎないようにだったり、必要のない難しい言葉を使わないようにしていたり。

とにかくポンポンポンと小気味よく読める文章を意識して、ある意味「読者目線」で書いているわけなんですね。

ということで私の心の中の読者がこれ以上続くと長い!と思ったので着用レビューは後編に。

決して記事のネタがないからって引き延ばしているわけではありません。

断じて。

うん。

【レイマー公式オンラインショップはコチラ】

こちらからレイマーさんの公式オンラインショップにジャンプできます。

今回ご紹介するレイマーのALLANの実物を見てみたい!という方は店主の私物で良ければ存分にお見せできますのでお気軽にご来店ください!

来店は下記のボタンから予約していただきますと便利です!

それでは次回もお楽しみに!


「SHOESLab.TORCH」とは

「履く」だけの革靴なんてもったいない!を信条に同世代に革靴の魅力を広めるため

某一部上場企業から脱サラし、大阪福島に靴磨き・中古革靴専門店を2021年にオープン。

店の見つけにくさには定評があり日本一見つけにくい靴磨き・中古革靴専門店を逆に

目指そうかと考え中。

「TORCH」についてはコチラ


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中古高級革靴のWEBショップはコチラよりご覧いただけます。

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